岩手大学工学部機械システム工学科
航空宇宙システム部門/航空宇宙推進研究グループ
岩手大学工学部航空宇宙システム部門・航空宇宙推進研究グループ(通称船崎研究室 or
「ふなけん」)へようこそ。以下に私達の研究活動の一端を紹介します。ご意見ご感想
などありましたら、funazakiαiwate-u.ac.jp(αは@)でお気軽にお
送り下さい。
!!!! 岩手大学は元気に頑張っています !!!!
平成23年3月11日(金)14時46分 三陸沖を震源とするマグニチュード9.0という巨大地震が発生し,東北地方,関東地方の太平洋側を中心として甚大な人的,物的そして社会的被害をもたらしました.現在も数多くの被災者が救助/援助の手が届くことを待望されています.復旧には相当の時間を要することは間違いありませんが,教育,研究に携わるものとして,次世代の日本を担う人材育成と日本を元気する研究を続けていくことで,東日本,そして日本の復興に全くの微力ではありますが貢献していく所存です.今後とも岩手大学,そして船研へのご支援をよろしくお願いします.
Prof.
Funazaki
Dr. Taniguchi
Dr. Kato
English is here
Revised on January 9, 2012
研究室の紹介
当研究室は,流体工学,伝熱工学,数値
シミュレーション,最新実験手法を駆使して,
- 環境に優しい(CO2等の排出が少なく,低騒音)次世
代航空宇宙推進システム(航空エンジン,ロケットエンジンなど)に関する基礎的・応用的研究
- 発電システム(ガスタービン)の高効率化(限られた地球資源の有効活用と環境負荷の低減)
- 機体・物体まわりの流れの熱流体挙動解析(航空機,宇宙往還機等の高性能化・高信頼性化,社会資本の耐久性,信頼性向上)
- 生体内
における流れと疾患との関係を解明するための研究(高齢化社会への対応)
- 月面などの宇宙環境
利用(特に月面天文台構想)に関する研究(未踏分野への挑戦)
を行っています.
講義情報
FunakenWiki
(研究室のHP)
ものづくりエンジニアリングファクトリー紹介ページ
スタッフ
- 教授 船崎健一
- 助教 谷口英夫
- 助教 加藤大雅
- 技術職員 菊池 護(技術室所属)
新着情報
- 平成23年度がスタートしました.新メンバーも加わり,新たな課題に取り組みはじめました.大震災後の日本を支えるべく,今後も「航空宇宙」を中心に,「環境・エネルギー」「生体」関連の教育研究に邁進する所存です.ご支援方よろしくお願いします.
- 平成23年度の研究室メンバーを紹介します.
- 研究室のOBは航空宇宙,自動車,発電,重工,金属分野等で大活躍しています(就職先の例).
- 平成23年3月29日付けで日本機械学会フェローに認定されました. 認定証
- 平成23年4月7日最大級の余震が発生しました.幸いに大きな被害もなく,研究活動を継続しております.
- 2011年度ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナーが開催されます(幹事校:東北大)
-
- ものづくりエンジニアリングファクトリー・INS宇宙航空研究会共催の特別講演会が開催されます(New Info.) .
- 大空へ〜国産旅客機MRJの開発
- 日時 : 平成24年1月26日(木) 15時30分-17時00分
- 場所 : 岩手大学工学部テクノホール
- 講師 : 三菱航空機 機体設計部 真保雄一氏
- 車両用過給機の開発
- 日時 : 平成24年1月27日(木) 16時30分-18時00分
- 場所 : 岩手大学工学部テクノホール
- 講師 : (株)IHI 車両用過給機セクター 瀬川健一氏
第17回ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナー(岩沼)が無事終了しました.セミナーの様子はこちらです.
ポスターセッションの部で,研究室の学生が1,2,3位を独占しました.
日本流体力学会2011年会の「注目研究」に選出されました
日本流体力学会 年会2011にて講演発表した研究が,「注目研究 in 年会2011」に推薦されました.論文は,日本流体力学会の刊行物「ながれ」30巻6号(2011年)(12月25日発行予定)に掲載されました.
- 題目:剥離を伴う航空エンジン用低圧タービン翼面境界層の遷移挙動に関する研究
- 著者:船崎健一,谷口英夫,斎藤拓,酒井宏
2011年度日本機械学会流体工学部門一般表彰(フロンティア表彰)を受賞しました
日本機械学会での最大部門である流体工学部門よりフロンティア表彰を受賞しました(9月12日の年次大会にて表彰式が行われました).この表彰は,部門の掌握する技術分野を拡大する未知の分野への技術開発にチャレンジし,優秀な成果を得た個人またはグループに対して行われるものです.今回の受賞理由は,「ターボ機械内の境界層遷移,特に,wakeによるバイパス遷移メカニズムを解明するとともに,ターボ機械に関する設計ツールを開発し,それを遷移モデルやCFDコードへ実装するなど,当該分野において先駆的な業績を挙げた」ということで,いままでの研究室での活動が評価されたものです.ご推薦頂いた関係各位,卒業生,修了生,現役学生の皆さん,教職員の皆さんに深く感謝するとともに,この受賞を励みに一層研究活動に邁進する所存です.
!!!! 宇宙こどもワークショップin盛岡2011開催 !!!!
平成23年7月24日(日)岩手県の子供達を元気づけようということで,JAXA,YACなどの主催,岩手大学共催で,宇宙こどもワークショップin盛岡が開催されました,宇宙関係,科学実験関係のイベント,水ロケットの打ち上げなどが行われました.的川JAXA名誉教授の講演会や星出宇宙飛行士との交流なども行われました.
船崎,星出彰彦宇宙飛行士,藤井克己岩手大学長,岩渕 明理事
星出彰彦宇宙飛行士とボランティアの皆さん(学生,職員)
!!!! 学位記授与式挙行 !!!!
平成23年3月23日(水)卒業式,修了式が中止となりましたが,学科,専攻毎に学位記授与式が簡素に行われました.研究室からは6名の修士,7名の学士が誕生しました.M2の千田麗太君が専攻長賞を,B4の徳山雄己君が日本機械学会畠山賞を受賞しました.おめでとう.
修了生はそれぞれの就職先に向かい.卒業生は大学院に進学し,新たな課題に取り組むことでしょう.東北地方,日本の再建は彼ら若い世代の活躍にかかっています.活躍を大いに期待しております,
- 岩手日報の「ひと」の欄で,紹介記事が掲載されました.
- 岩手日報,NHK盛岡及びNHK東北で,ものづくりエンジニアリングファクトリー「学内カンパニー」の活動が取り上げられました.
- INS宇宙航空研究会特別講演会(機械システム工学との共催)のお知らせ(無事修了しました.記念写真?はこちら)
- 日時 平成23年 7月29日(金)15時30分〜
- 場所 岩手大学工学部17番教室
- 演題 航空エンジンの研究開発とCFD最前線(仮)
- 講師 賀澤順一氏 ((独)宇宙航空研究開発機構 ジェットエンジン技術研究センター)
- 備考 参加費無料です.航空宇宙推進工学特論の講義の一環としても実施します.
- 連絡先 岩手大学工学部機械システム工学科 船崎健一
- INS宇宙航空研究会特別講演会のお知らせ
- 日時 平成22年12月1日(水)15時〜
- 場所 岩手大学工学部17番教室
- 演題 航空エンジンの開発最前線(仮)
- 講師 今成邦之氏 ((株)IHI 航空宇宙事業本部 技術開発センター 部長)
- 備考 参加費無料です.航空流体工学の講義の一環として実施します.
- 連絡先 岩手大学工学部機械システム工学科 船崎健一
- 第16回ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナー(岩手大,東大,東北大)が開催されました.
- 日時 平成22年9月26日(日)〜28日(火)
- 場所 岩手県花巻市花巻温泉ホテル花巻
- 参加者 岩手大(船崎研),東大(渡辺研),東北大(山本研),帝京大,九大,東北大,IHI,MHI,日立,東芝,出光興産,総勢51名
- プログラム こちらです
- 集合写真 こちらです
- ターボ機械協会講演会(岩手)が岩手大学工学部で開催されます.
- 日時 平成22年9月30日(木)
- 場所 岩手大学工学部 22番教室,23番教室
- 特別講演会 松本晃治氏(国立天文台助教:RISE月探査プロジェクト) 「『かぐや』がたどった軌跡」
- 13時〜14時
- INS宇宙航空研究会特別講演会が開催されます
- 主催 INS宇宙航空研究会
- 共催 機械システム工学科
- 日時 平成22年6月11日(金)16時〜17時30分
- 場所 工学部17番教室
- 講師 宇宙航空研究開発機構 内海政春氏,川崎 聡氏
- 演題 「宇宙開発とロケット技術 -宇宙輸送システムの開発技術-」
- 連絡先 岩手大学工学部機械システム工学科 船崎健一(019-621-6422)
- 国立天文台RISE月探査プロジェクトが平成21年度国立天文台長賞を受賞されました。おめでとうございます。
- 岩手大学工学部機械システム工学科の航空宇宙システム研究部門では、同グループとともに、次期月探査プロジェクト用の観測機器の開発を進めています。
- ものづくりエンジニアリングファクトリー特別講演会が開催されます。
- 日時 : 平成22年6月1日 9:00〜10:30
- 場所 : 工学部1号館第1、2会議室
- 講師 : 町田 尚(日本精工 前副社長)
- 演題 : 「ハーフトロコイダルCVTの開発、イケ、マサツヲオソレズニ」
- 講師紹介:町田尚【まちだ・ひさし】 1947年、群馬県生まれ。東北大学工学部卒。工学博士。日本精工株式会社取締役代表執行役専務、技術開発本部長。FISITA論文賞受賞(1990年)、日本機械学会論文賞受賞(1993年)、自動車技術会技術開発賞受賞(2000年)、日本経済新聞社優秀作品最優秀賞を受賞(日産・出光・NSKの共同受賞/2001年)、日本機械学会賞受賞・日本機械学会フェロー(2001年)、経済産業省第1回ものづくり日本大賞優秀賞受賞「トロイダル型無段変速機構の開発」(2005年)など受賞多数。
- ものづくりエンジニアリングファクトリー(ものづくりEF)のEF長になりました。この新しい組織の今後にご期待ください。ものづくりEFについての資料はこちらです。
- 研究室でJAXA角田宇宙センターを訪問しました(2010/05/07)。多くの研究施設を見学することができました。吉田さんをはじめ、JAXAの皆さんに感謝します。記念撮影の写真はこちらです。
- 研究室に7名の4年生が配属になりました。
- 佐々木 晶先生(国立天文台教授、RISE月探査計画プロジェクト長、テレビチャンピオンラーメン王)の特別講演会が開催されます。
- 日時:平成22年4月2日 13時30分〜15時
- 場所:岩手大学工学部テクノホール(入場無料)
- 講演題目:日本の月探査計画について:かぐや計画での成果とポストかぐや計画について
研究室メンバー
研究室のメンバーを紹介します。
平成18年度のメンバーの写真はこちら
平成17年度のメンバーの写真はこ
ちら
平成16年度のメンバーの写真はこちら
平成15年度のメンバーの集合写真はこちら
- 平成23年度メンバー
- 博士課程
- Mohammad Kamil Abdullah君(カミルさんfrom Malaysia)
- Wan Aizon君(ワンさんfrom Malaysia)
- 瀧田純也君(from JAXA角田)
- 修士課程(M2)
- 岡村和希君(栃木県出身:小山高専)
- 川端浩和君(青森県出身:八戸西)
- 分銅 克君(山形県出身:山形西)
- 松田一生君(神奈川県出身:日大三島)
- 種市 淳君(宮城県出身:宮城高専)
- 修士課程(M1)
- 熊谷雅史君(宮城県出身:気仙沼)
- 斎藤 拓君(長野県出身:野沢北)
- 佐藤安國君(秋田県出身:横手清陵)
- 千田嶺太君(宮城県出身:富谷)
- 徳山雄己君(岩手県出身:盛岡三)
- 増子仁美君(福島県出身:安積黎明)
- 三浦健光君(栃木県出身:小山高専)
- 学部(B4)
- 蛯名孔明君(青森県出身:八戸西)
- 小野寺永人君(岩手県出身:盛岡三)
- 千田信哉君(岩手県出身:水沢)
- 千葉皓太君(青森県出身:八戸)
- 高橋大地君(岩手県出身:盛岡三)
- 若松宏史君(青森県出身:青森)
- 伊藤建一君(宮城県出身:宮城高専)
- 菊池拓平君(岩手県出身:水沢)
OBのページ
少し前の「新着情報」
2006年度
- INS宇宙航空研究会特別講演会のお知ら
せ
- 開催日時 : 平成19年2月16日
(金) 15:00〜16:30
- 開催場所 : 岩手大学工学部テクノ
ホール
- 講師 : 園田豊隆氏(本田技術
研究所)
- 演題 : ホンダにおける航空用
エンジンHF118の
開発と空力設計
- 9月7日(木)宇宙航空研究開発機構にて研究交流会が開催され,講演することになりました.演
題は,「航空エンジン内での伝熱関連研
究:最新の動向と岩手大学での取り組み(仮)」です.
- 2006年度ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナーが無事終了いたしました.セミナーの様子
は,これから随時アップしていきます(セミナー初日の様子はこ
ちら<QuickTime>
- MIP(Most Impressive
Presentation)賞に,石川慶拓君(第2席),東正浩君(第3席)が選ばれました.おめでとう.
- 来年
2007年は岩手大学が幹事校となります.ご
期待下さい.
- 8月22日〜24日の間,2006年度ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナーが開催されま
す.今年度で12回目となる本セミナーは
東大(渡辺教授)が幹事校です.詳
細はこちら.
- OBのCarlos Felipe君(Cambridge Flow Solutions,
UK)が来校しました.歓迎会の様子はこちら.
- INS宇宙航空研究会特別講演会(日本航空宇宙学会北部支部との共催)が無事終了しました.当
日の講演会の様子はこちら.
- INS宇宙航空研究会特別講演会(日本航空宇宙学会北部支部との共催)が開催されます.参加自
由です.
- 開催日時 : 2006年6月2日(金) 14:45〜16:15
- 開催場所 : 岩手大学工学部テクノホール
- 講師 : 福山佳孝氏(宇
宙航空研究開発機構)
- 演題 : 次世代国産航空エンジンの開発と将来展望(仮)
- ニュース
- 日本ガスタービン学会誌に「研究室紹介」が
掲載されました.詳しくはこちらから.
- 工学部のHPにの「研究室紹介」の欄で,研
究室での研究内容が取り上げられました.詳しくはこちらから.
- 大学のPR用ポスターに,研究室のメンバー数人と載ります(静岡,東海地区向けのポスターです).写真はこちら.
- NEDOプロジェクト「環境適応型小型航空機用エンジン研究開発」の研究評価委員会分科会委員に任命されました.
- 2006年度版岩手大学案内に研究室が紹介されました(ここをご覧下さい).
- 岩手大学工学部と国立天文台RISE推進室との間で共同研究に関する覚え書きが取り交わされました(調印式の写真はここ).これを記念して,佐々木晶先生他
の先生から天文台の活動の現状と今後,また,「はやぶさ」による小惑星探査プロジェクトについての講演会が開催されました(講演会の様子はここ)(4月14日).
- 研究室に7名の4年生が配属になりました.活躍にご期待下さい(4月7日).
- 研究室に8名の修士課程1年の学生が誕生しました.活躍にご期待下さい(4月3日).
- 平成18年度から,谷口英夫先生を航空宇宙推進研究グループに迎え,3名の教員体制で教育研究
を行うことになりました(4月3日).
- 当研究室を含む航空宇宙システム部門が,国立天文台と共同で「月面天文台実現のための地上実験
及びシステム開発」に取り組むことにな
りました(自然科学研究機構国立天文台大学支援経費)
- 当研究室での研究が「平成17年度北東北国立3大学連携推進研究プロジェクト」に採択されまし
た.テーマ名は「環器系疾患へのテイ
ラーメード医療実現のための血行力学に関する研究」です.
2005年
- 平成17年度学位授与式が挙行されました.
- 研究室からは6名の修士,8名の4年生が無事課程を修了し,巣立って行きました.4年生はそのまま大学院に進学します.活躍をご
期待下さい.
- 2005年度INS宇宙航空研究会・日本航空宇宙学会北部支部特別講演会が無事終了しました(会
場の様子はこちら).
- 2005年度INS宇宙航空研究会・日本航空宇宙学会北部支部特別講演会(11月11日(金)14:45〜17:30)が開催されま
す.
- 場所 : 岩手大学工学部17番講義室
- 講師及び演題 : 佐藤 昌之氏(宇宙航空研究開発機構 総合技術研究本部 飛行システム技術開発センター)「誰でも操縦できる
飛行機を目指して −小型航空機を用いた飛行実験−」
- 磯村 浩介氏(石川島播磨重工業 航空宇宙事業本部 技術開発センター)「マイクロマシン・ガスタービン発電
機の研究開発−究極の超小型電源を目指して」
- 連絡先 : 船崎健一まで
- INS宇宙航空研究会開催!(10月14日
(金)15:00〜17:00)
- 2005年ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナーが無事終了しました(集合
写真
はこちら).(2005年8月27日)
- 2005年ターボ機械・航空宇宙の
空力
伝熱セミナーが開催されます(企業の方の参加募集中)(2005年 6月29日) (主幹校:東北大,共催:岩手大,東大)
- 大学公開説明会がありました(2005年 6月25日).研究室の最新の試験装置な
どが紹介されました.
- JAXAが超音速旅客機の飛行実験に成功しました(2005年10月10日).
- 野口聡一宇宙飛行士が無事地球に帰還しました.
- 野口聡一宇宙飛行士が宇宙に向けて旅立ちます.頑張れ野口君!!(以前野口宇宙飛行士
から
頂いた色紙です)(2005年 7月15日)
- 日仏でコンコルドの後継機開発へ(超音速機開発への一歩となる?)(asahi.comより
on June 14, 2005)
- 特別講演会が無事終了しました.姫野先生,
貴重なご講演ありがとうございます.懇親会も盛り上がりました.
- 特別講演会のお知らせ
- 日時 : 平成17年度5月20日(金) 14時45分〜16時15分
- 場所 : 岩手大学工学部テクノホール
- 講師 : 姫野武洋 氏 (東京大学大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻 講師)
- 演題 : 液体ロケットの推進薬タンクに関する熱流動問題
- 連絡先: 船崎健一まで
- 平成17年度の研究室メンバーが決まりました.
- 平成16年度学位記授与式が執り行われました.機械工学科の祝賀会の様子はこちらでご覧になれます(Great thanks to 藤田先生).
- 修士2年の大槻孝宏君が,日本航空宇宙学会北部支部2005年講演会学生セッションにて,Best Presentation Award
for Studentを受賞(次席)しました.おめでとう.
- ヴァージンアトランティックグ
ローバルフライヤーが無給油途中無着陸単独での世界一周に成功しました.世界の富豪のやることは違う!日本の某富豪にも見習って欲しかった...
(3月4日)
- 4年生の鈴木康司君が機械工学科での卒業研究発表会のベストプレゼンテーション賞を受賞しました.おめでとう.(3月1日)
- JAXAがH2Aの打ち上げに成功しました(2月26日).ひまわりの後継となる衛星が軌道に投入されることになっています.
- 2005年 あけましておめでとうございます.本年も宜しくお願いします.
2004年
- 流体力学の大家 今井 功(東京大学名誉教授)が死去されました(10月24日).
- 今井先生の著書「流体力学(前編)」は,私の学生時代には勿論,社会で仕事をするようになってからも大変勉強になった本でした.流体力学
に関しては一番よく読んだ専門書でした.後編をずっと楽しみにしていたのですが.... ご冥福をお祈り致します.
- 新潟中越地震が10月23日(土)午後6時頃に発生しました.小千谷市を震源とした直下型地震で,余震活動も活発です.新幹線の脱線をはじめ
とし,交通網が完全にストップし,電気,ガス,水道などが止まるなど,生活が困難になる状況を引き起こしております.想像もしない大災害になってしまいま
した.(10月25日)
- 2004年ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナーin盛岡が無事終了しました(集合写真). 詳細はこちら
- 2004
年ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナーin盛岡の案内ができました.
- 平成16年7月19日〜23日の間,中国を訪問致しました(新彊農業大学及び清華大学).中国のダイナミズムを感じる事が出来た好機で
あったと思います.強い酒の一気飲みにはついて行けませんでしたが...
- 研究室の見学を希望される方へ
- 手狭な研究室ですが,見学を希望される方には随時対応しております.メール等でご希望をご連絡下さい.
- フーリエ・ラプラス変換の中間試験の情報を掲載しました.詳しくはこちら.
- 岩手大・東大・東北大共同開催 平成16年度ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナー(10周年記念!) 只今準備中です(昨年度以前の
内容については,次をご覧下さい)
- 新メンバーが加わりました.修士課程1年が6名,4年生が6名です.これからの活躍をご期待下さい.
- NASAの極超音速無人小型機X43A
が,3月27日スクラムジェットによる飛行実験に成功.マッハ7以上の飛行速度を達成.
- 博士論文,修士論文,卒業研究,それぞれ無事終了致しました.今年も学生のがんばりにより世界に誇れる成果を挙げることができま
した.それらはこれから順次学会等で発表して参ります.その一部はこのHPでも紹介して参りたいと思います.お楽しみに.
- ホンダ、小型ジェット機エンジン共同事業化でGEと合意 (2/16. See here)
- 明けましておめでとうございます.国立大学にとり平成16年は独立行政法人への移行というビッグイベントが待受ける年であり,教
育関係者といえども世間当り前の風にさらされる時代になりつつあります.気持を引締めるとともに,よりハイレベルな研究の遂行や,質の高い教育サービス提
供に努めたいと思います.皆さまのご指導ご鞭撻をよろしくお願いします.
2003年
- ホンダが自社開発のジェット機を
ロールアウトしました.1986年から開発を開始し,ライト兄弟100周年に合せて12月中の初飛行を目指しているとのことです.私の知りあいも開発に
携っており,また,会社にいた頃ホンダにヘッドハントされそうになったこともあり,とても興味深いニュースです(写真は朝日新聞web
siteからお借りしました).
- 特別講演会が無事終了しました.大勢の方が参加され,お二人のお話も大変
興味深いものでした.
- 2003年度INS宇宙航空研究会特別講演会の要項が
できました.今回は,ライト兄弟の偉業100周年を記念して,お二方(東京大学大学院教授 鈴木真二氏,石川島播磨重工業部長 児玉秀和氏)をお招きして
おります.12月5日午後2時30分から,岩手大学人文社会科学部5号館51番教室にて行います.参加無料です.奮ってご参加ください.
- 国際ガスタービン学会が開催され,研究室から3名が研究発表を行いました.これ
に加え,研究室での研究活動をポスターを使って紹介しました.これ
はそのときの1ショットです
- 世界宇宙飛行士会議のイベントの一環として,土井隆雄氏をはじめとし米国,ロシ
アの宇宙飛行士が花巻にやってきました.歓迎レセプションでの1
ショットです(土井さんが着用しているラガーシャツは,ミッ
ションでスペースシャトルに搭乗した際に着ていたものだそうです).
- 岩手県での風力発電所の視察を行いました.視察の際に撮った写真はこちら
- 第9回ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナーが無事終了しました.総勢32名
の参加者が3日間にわたり熱心に議論や意見交換などを行いまし
た.東大渡辺先生はじめ学生の皆様のご努力に感謝いたします.また,参加された企業や研究機関の方々にも深く感謝いたします.来年は10回目で,岩手大学
が幹事校となる予定です.記念行事などを予定しておりますので,ご期待下さい(1年後ですが).
セミナー参加者の集合写真
- 第9
回ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナーが開催されます.今年は東京大学が幹事校で,栃木県今市市(ホテルファミテック)で行われる予定です.
- 5月26日に岩手県,宮城県で大きな地震がありました.大学の建物も大きく揺
れ,上に置いてあった本や備品なども落ちたりしました.しかし,
人的,物的被害は最小限に留まっており,教育研究には大きな支障はありませんでした.ご心配をお掛けしました.
- 6名の新4年生が研究室のメンバーに加わりました.研究室に新風を吹き込んでく
れることでしょう.彼らの活躍にご期待下さい.
- 研究室へ PCクラスター(26CPU,
64GBのメモリの大規模並列計算機システム)が導入されました.ターボ機械内の複雑な非定常内部流解析などや遺伝的アルゴリズムによる最適化問
題など,斬新な研究テーマで大いに活用されるものと思います.研究成果にご期待下さい.
- 新年度になり,修士課程に7名,博士課程に1名のメンバーが加わりました.活躍
にご期待下さい.
- 修士2年の加藤能規君が東北学生会独創研究学生賞(院生の部)を受賞しました.
加藤君の努力を考えれば当然の受賞でしょう.これを糧に,社会
での一層の活躍を期待しております.
- 岩手大学工学部同窓会報「北杜」に掲載された研究室の紹
介記事です.
- 山田和豊先生が日本機械学会賞を受賞されます.九大時代の研究に対する栄誉です
(古川,才木,山田,井上の4氏の研究).山田先生の今後の更
なる活躍に期待します.
- 4年生の大槻孝宏君が東北学生会独創研究学生賞(学部・高専の部)を受賞しまし
た.彼の頑張りと,脇田君を始めとする研究室の皆さんのご支援
の賜物でしょう.おめでとう.大学院でも活躍を期待しています.
- スペースシャトルコロンビアが地上への帰還の途中空中分解し,7名の宇宙飛行士
の尊い命を失うという惨劇がおきました(2003/2/1).
野口宇宙飛行士が乗る予定のアトランティスの打上げも長期延期されることが懸念されます.頑張れ野口君.
- 新年明けましておめでとうございます.2003年も,当研究室の活動にご注目下さい
Home Page of FEL
- 大学院博士課程の石川慶拓君が、2010日本航空宇宙学会北部支部総会講演会(2010.3.10-11)において、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。研究題目は「2方程式型乱流モデルに基づくDESによる高圧タービン翼列非定常流れ場の数値解析」です。石川君おめでとう。
- 4年生の川端浩和君が、学科内の卒業研究発表会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました。研究題目は「タービン翼フィルム冷却技術における冷却孔出口周りの流れ制御に関する研究」です。川端君おめでとう。
- 平成22年2月1日から、加藤大雅先生が助教として着任されます。Iowa州立大学で学士、修士および博士の学位を取得し、その後ベルギーのCenaero社で航空エンジンなどのCFDや最適化に取り組まれてきました。今後、航空宇宙システム研究部門での活躍を期待しております。
- 研究室での活動状況が新聞で報道されました.新聞記事はこちら。
- 坂田公夫氏(元JAXA理事、現IHI顧問)の特別講演会が開催されました。坂田さんの情報については、こちらをご覧ください。
- HBCラジオの番組に出演しました。音源はこちら
- 岩手大学広報誌で船崎、修了生の瀬川健一君(IHI)が紹介されました。
- 平成21年度がスタートしました.新4年生を迎えて,研究室も賑やかになりました.今年度中に工学部に大型風洞,3次元LDV
が導入されることになり,研究室の研究活動でも大いに活用できると思います.ご期待下さい.
- 山田和豊先生が九州大学に転出になりました.平成14年4月から7年間研究室の活動にご尽力されました.今後ますますの活躍を
期待しております.
- 平成21年3月23日 卒業式,修了式が挙行されました.研究室からも6名の修士,8名の学部生が巣立っていきました.おめで
とう.
- イベント情報
- あけましておめでとうございます.今年も宜しくお願いします.
- 特別講演会のお知らせ(平成21年1月23日(金))
- 「エネルギー・環境問題に対する今後の技術課題について」
― 電力中央研究所 エネルギー技術研究所 特別講演会 ―
講師
佐藤幹夫氏 化石燃料資源の最新動向と低炭素社会に向けた火力発電技術
芦澤正美氏 電中研におけるバイオマス高度利用技術の開発
大隅多加志氏 二酸化炭素封じ込めのための数々の技術
- 場所:工学部テクノホール
- 備考:参加は無料です.奮ってご参加下さい.
- 平成20年10月15日,第36
回ガスタービン定期講演会(日立)におきまして,M2の田中 望君が,日本ガスタービン学会学生優秀講演賞を受賞しました(講演題目は「航空エンジン用高
負荷タービン翼面上剥離境界層に与える主流乱れの効果に関する研究」).(2008/10/19)
- 2008年ターボ機械・航空宇宙の空力伝熱セミナーが開催されました(14回目で今回は東北大学が幹事校でし
た).詳細はこちらで
す.
- MIP(Most Impressive
Presentation)賞最優秀賞に,M2の田中 望君が輝きました.M2の渥美秀勝君も第3席です.
- 2008年度第1回目INS宇宙航空研究会特別講演
会のお知らせ
- 開催日時: 平成20年6月20日(金) 15時〜16時30分
- 開催場所: 工学部12番教室
- 講師 : 速水 洋氏(九州大学理工学総合研究院 機能物質科学研究所 教授)
- 演題 : 遷音速遠心圧縮機内の流れ(EFD とCFD)
- INS宇宙航空研究会特別講演会のお知らせ
- 開催日時: 平成20年3月24日(月)
- 開催場所: 工学部23番教室 15時〜16時30分
- 講師 : 山本一臣氏,
横川 譲氏(JAXA 宇宙航空研究開発機構 航
空プログラムグループ)
- 演題 : 航空機の空力音響の研究(JAXAにおける活動のご紹介)
今後予想される航空輸送の増大と環境適
応性への関心の高まりから、航空機の低
騒音化がますます重要となってきている。JAXAでは、低騒音化技術の開発に向け
て、騒音の予測技術や低騒音化技術の研究を進めているが、本講演では、エンジ
ン騒音(ファン/ジェット)および機体騒音(高揚力装置)のCFDによる予測技術
の開発と、高揚力装置騒音の低減に向けた実験的研究について紹介する。
- INS宇宙航空研究会特別講演会開催予定のお知らせ
- 開催日時: 平成19年12月14日(金) 15時〜16時30分
- 開催場所: 工学部テクノホール(予定)
- 講師 : 山脇栄道氏 ((株)IHI航空宇宙事業本部 技術開発センター部長)
- 演題 : 日本の航空エンジン開発とIHI(仮題)
- ニュース
- 2008年日本ガスタービン学会賞(論文賞)受賞が
決まりました(2006年に続き2回目の受賞となります).
- 複合型インピンジ冷却構造に関する研究(実験による内部及
び外部伝熱特性同時計測)
ハミドン・ビンサーレ(Hamidon Bin
Salleh )、船ア健一
(日本ガスタービン学会誌 35巻6号 2007年11月)
- 表彰状
- 航空宇宙システム研究部門(船崎研究室,佐藤研究室)が国立天文
台RISE推進室と共同で進めている月面観測機器の開発に関するニュースが岩手日報の1面に掲載されました(平成19年10月14日付).詳しくは岩手日
報のHPをご覧下さい.
- 日本機械学会東北学生会 第37回学生員卒業研究発表会
において,田中望君が「独創研究学生賞」を受賞しました.田中君おめでとう(「航空エンジン用低圧タービンの高負荷化に関する研究(後流通過時の剥離を伴
う翼面境界層の非定常挙動)」).
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